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大変化の時代

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大変化の時代

 

先日、日経新聞に面白い記事を見ました。
「未踏に挑む」と題するインタビュー記事の中で、
東原敏昭和日立製作所社長の話です。

 

詳しくは新聞を見て欲しいのですが、簡単に要約すると

従来型の『製造業』はなくなる。

 

まず大量生産を前提とする工場の価値が減る。
データから何でも作れる。しかも少量多品種で作れる。

 

デジタル経済がもたらすもう一つの変革は
消費者に近いところで起きていて
電子商取引や電子決済の普及だ。
購買にまつわるあらゆるデータは消費者が欲するものと
欲しないものの線引きを明確にし、
そこにメーカーもサービス事業者も集中する。
そうするとメーカーとそれ以外の垣根が崩れる。
そもそも業態というものの垣根が消える。

 

結局のところ
「世の中のニーズをつかめる企業だけが生き残る時代が来る」
という話である。

 

事務所内でも若い従業員がZOZOでスーツを作った話をしていた。
採寸用のZOZOSUITを着て、アプリで計測して
オーダーのスーツが格安で出来るとの話。
本当にデータが有れば少量多品種の生産が可能な時代だ。

 

少し怖くなって大変な時代になったと思っていたところに
昨日、保険会社のセミナーが有り、
「変化する競争環境の中で代理店経営を考える」という
話を聞いてきた。

 

大変、良いセミナーだった。

 

私たちの仕事も大変化の時代に突入したことを実感した。

 

その中で心に刺さったのは
「現状維持に留まっていると衰退していく。
変化の方向を押さえながら自社のあり方・生き残り策を

保険会社よりも先に自分で固める必要が有る」との事だ。

 

 

代理店もよく考え、動く時だと実感した。

 

 

ABOUT|この記事を書いた人

株式会社中央保険センター代表取締役 鈴木健一でございます。

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