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百獣の王に勝ってしまった場合の対応

営業社員


皆さんこんにちは。

約款くんです。

 

先日、お客様からこのような問い合わせをして頂きました。

 

「今度、動物園で仕事をするんだけど、手違いでライオンを殺してしまったら保険を使えるの?」

 

 

なんという質問をするのでしょうか。

 

というより、どうしてライオンなのでしょうか?

 

百獣の王に万が一やられることはあっても、やってしまうことは無さそうな気がします。

 

あるいは、スカーのように事故に見せかけて、ムファサを崖に突き落とすのでしょうか。

 

 

 

結論としては、事業遂行リスクに対応をする保険をカバーをしていれば、対応が可能です。

 

ご注意をして頂きたい点は動物はあくまでも法律上は「モノ」ということになります。

 

 

さて、問題はどうやって金額を出すということになります。

 

考えられる方法としては3つあります。

例えば、ライオンの寿命が10歳として、5歳のライオンが万が一亡くしてしまった場合

 

 

  1. ①ライオンの残りの寿命(10歳-5歳=5歳)として、お金をお支払をする。

 

  1. ②同じぐらいの5歳のライオンを購入をする。

 

  1. ③赤ちゃんライオンを購入をして、5歳に育つまでの飼育料やエサ代をお支払をする。

 

 

 

そもそも、5歳ライオンの値段や

1年当たりのエサ代はいくらかかるのかわからないといけませんが、

どうやって調べるのか・・・

 

 

私には不明でございますのでご存知な方がいらっしゃいましたら教えて頂けますと幸いです。

 

 

 

 

※こちらのブログについてはあくまでも私の個人的な見解ですのでご了承ください。

ABOUT|この記事を書いた人

株式会社中央保険センターの営業担当でございます。

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